当院は地下鉄御堂筋線・京阪電車、淀屋橋駅より徒歩3分にある耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニックです。診療内容は、難聴、耳鳴り、めまい、花粉症などのアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎のような一般耳鼻咽喉科疾患の他、風邪による鼻水・鼻詰まり・のどの痛み・咳でお困りの方もご相談下さい。その他、補聴器のフィッティング、ファーストピアスなども承っております。このホームページでは、アレルギー性鼻炎のレーザー治療法、減感作療法、いびきのレーザー治療法について詳しくご紹介しています。
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医院に関するお知らせ

 

 

診察時間変更のお知らせ

  • 2007年5月より診察時間を午前9時30分からとさせて頂きます

 

休診のお知らせ


  • 2007年5月1日(火)、2日(水)は休診とさせて頂きます

 

研修会や研究会などで、月1回程度休診となる事がありますので、休診日についてはお電話にてお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

雑誌掲載のお知らせ



 

HANAKO WEST(マガジンハウス)
     2003年9月号

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花粉症になると、鼻水や鼻づまり、くしゃみでとっても不快。冬から春にかけてのスギ花粉がメジャーだけど、実は花粉はほぼ一年中飛んでいるのだ。
「花粉症といっても、人によって反応する花粉はさまざま。治療法は同じでも、予防すべき時期を知る上で、自分のアレルギーとなる花粉は知っておくべきです」(楢村先生)
「眠気をもよおす薬もありますが、最近は眠気のでない薬も出ています。朝は眠くないもの、夜は眠気があるものと使い分けができて便利。また、年1回シーズン前に鼻の粘膜を焼くレーザー治療もあります。効果は約1年間。鼻づまりが主な人には、おすすめ。2年くらいかかりますが、定期的にスギエキスを注射する方法もあります。花粉症の治療の中で今のところ、これだけが根治治療だとされています」

(記事本文抜粋)

当医院掲載ページ P.119




 

おはよう奥さん(学研研究者)
     2003年4月号

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花粉症の季節だからこそ、シソ、緑茶、甜茶を積極的に
暖かくなるのはいいけれど、花粉症の人にとってはイヤーな季節。毎年悩まされているなら、症状がひどくなる前に医師と相談して対処しておきたいところ。「薬に頼るだけではなく、生活環境や食生活を見直して見ることも大切。花粉症に効果のあるといわれている食材を積極的にとるのもひとつの方法です」と、ならむらクリニック院長・楢村裕美先生。外食先でも、コーヒーより緑茶を選ぶなど、小マメな花粉症対策が功を奏します。

(記事本文抜粋)

当医院掲載ページ P.138




 

ヴァンサンカン(アシェット婦人画報社)
     2002年6月号

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男性にとっても女性にとっても、いびきは気になることですね。自分ではなかなか気づかないことなので、周りの方に指摘されて気づくことが多いようです。そうすると、それが逆に気になって眠れなくなったり。実際”旅行に行けないから”と治療に来られる方もたくさんいらっしゃいます。いびきの原因には、肥満、アルコール摂取、睡眠薬や精神安定剤などの薬物、鼻や喉の疾患など、さまざま。軽いいびきなら、枕を低くし横向きに寝るだけで解消する場合も。肥満の方は、首の回りに脂肪がつき気道を狭くするため、いびきをかきやすいですね。これはもう減量が第一です(笑)。アルコールや薬物は、筋の緊張がなくなることにより気道が狭くなり、いびきをかいてしまうことになります。鼻や喉の疾患は、アレルギー性鼻炎やちくのう症、鼻中隔が曲がっている場合、扁桃腺や口蓋垂舌、舌根(舌の奥)が大きい、喉の奥の幅が狭いといったケースが多いですね。こういった場合は、症状や状態によって、薬又は手術で治します。手術にもメスを使うものとレーザーで行うものがあります。メスを使う場合は大きな病院を紹介しますが、レーザーは当クリニックでも行っています。肥大している鼻 や喉の部分をレーザーで取り除きます。しばらくの間は痛みを伴いますが、2〜3日でかなり楽になります。この方法に抵抗がある方は、鼻が原因であれば点鼻薬もあるので旅行には便利だと思います。いびきで怖いのは、最近よく取り上げられている”睡眠時無呼吸”の症状です。無呼吸だと脳に酸素が行かないので、睡眠時間は長くても眠った感じがなく、いつでも眠いという状態が続きます。特に、働いている方は、集中力不足に陥りやすく、車の運転なども気をつけた方がいいかもしれません。このような状態が長く続いていると、心臓にも負担がかかり、高血圧や心不全の原因にもなります。きちんと検査をし適切な治療をしましょう。

(記事本文抜粋)

当医院掲載ページ P.430




 

ヴァンサンカン(アシェット婦人画報社)
     2002年4月号

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昨年の西日本の花粉は過去最高といわれました。でも、今年も、去年ほどではないけれど、まあまあ飛ぶらしいですよ(笑)。新年早々飛んでたというウワサもありました。花粉症の症状は、2月中旬ぐらいから出始めました。鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなど。実は私もそうなんです。何をしても集中できないし、夜も眠れない。何よりも人間らしい生活ができない。鼻水は止まらず、かみすぎると赤くなる→皮むける→目はうつろ。本当につらいですよね。花粉は、飛んでいるだけならどうということもないんです。実際空気がきれいな田舎の場合、患者の数は都市で見られるほど多くありません。コンクリートの都会で排気ガスと合併することで起こるといわれます。早めの予防が大切ですが、うっかりなってしまった場合も、適切な治療で症状を抑えることができます。よく効くのは抗ヒスタミン剤ですが、これは眠気を伴います。昨年、全く眠気を伴わない薬ができました。朝は眠気を伴わない薬、夜は抗ヒスタミン剤と使い分けるのがベストです。花粉が飛ぶ時期は、室内への花粉の進入を防ぐため、窓を閉めておくことも大切です。外出から帰ったときにも、髪や服に付いた花粉を落と して家にはいるなど、気をつけましょう。部屋の中を清潔に保つことや、ストレスを避け十分な睡眠を取ることも重要です。お酒やタバコもなるべく控えるようにしましょう。今、この時期では遅いのですが、花粉症の新たな治療法として、レーザー照射があります。鼻の中の腫れた患部の粘膜にレーザーを照射し、むくみをとるという方法です。これは、傷が癒えるまでに術後2〜3週間かかるので、来年に備えるには年末頃に治療するのがよいでしょう。実際当クリニックでも行いました。ただし、全ての花粉症患者に適応するわけではありません。花粉症になりやすいのは、幼児期にアトピーや食物アレルギー、喘息をわずらっていた方と言われます。但し健康な方でも、花粉の量が多かったり環境の変化などで、突然発症するケースもあります。規則正しい生活が大切です。

(記事本文抜粋)

当医院掲載ページ P.427




 

HANAKO WEST(マガジンハウス)
     2002年3月号

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じっくり話して患者本人が治療法を選択
人間対人間として向き合う、親身な診療が身上のクリニック。初診時は楢村先生が一人で話を聞いてくれるから、安心して悩みを相談できる。テレビモニターで患部を見せながらの説明もわかりやすい。例えばアレルギー性鼻炎なら、通院、薬、レーザー治療などの選択肢を示して詳しい情報を提供。患者自身が自分に適した治療方法を選べる。

(記事本文抜粋)

当医院掲載ページ P.105





 

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