@アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)がわかっている場合には、原因物質の除去に努めます。 A特異的減感作療法:アレルゲンが確定したら、アレルゲンの抽出希釈液による減感作療法がおこなわれます。この療法は、1〜3ヶ月目から効果が現れますが、一年以上継続しておこなう必要があります。 B抗ヒスタミン剤の内服、局所ステロイド剤の点鼻治療 C下鼻甲介切除術、レーザー焼灼術、ビディアン神経切除術などの手術療法がおこなわれることもあります。
アレルギー性鼻炎と症状は同じですが、草木の花粉が原因となっている場合を特に花粉症と呼びます。また、アレルギー性結膜炎により目のかゆみを伴うこともあります。 春:スギ、ヒノキ、シラカンバ、コナラ 等 夏:ハルガヤ、カモガヤ、オオアワガエリ、ススメノテッポウ 等 秋:ブタクサ、ヨモギ、カナムブラ 等